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小集団活動(平成26年度)

平成26年度小集団活動発表会
No 活動部署 テーマテーマ選定理由順位
チーム名
1管理課 車イスマーク駐車スペースの苦情“0” 市民病院によせられるクレームは、500件を毎年超えています。この中で、家族控室への意見、車イスマーク駐車スペースについての意見は毎年継続的にあります。
テーマ候補として、
 1.正面玄関や外来の掲示物の整理
 2.家族控室の利便性の向上
 3.車イスマーク駐車場スペースの苦情“0”
の3項目が発案されました。
この中で、3つめの車イスマーク駐車スペースは、平成22年7月にP3駐車場に7台増設しても、苦情が減らないことからテーマとして取り上げることとしました。
チーム了解!!
2 総合周産期母子医療センター(産科) 部屋移動
スムーズ・スムージー
産科病棟では、妊娠期から分娩期、そして産褥期までの女性を対象としています。
 それぞれの対象の人が同じ部屋で過ごせるように、部屋を決めています。
 それぞれの方が、妊娠期から分娩期、産褥期へ移行するたびに部屋の移動が必要となってきます。
 また、MFICUは緊急搬送のたびに部屋を移動してもらう必要があります。
 日々、分娩や搬送があるたびに部屋移動をしています。
忙しい業務のなかで、複雑な部屋移動を行うのはスタッフにとって負担なのではないかと感じ、スムーズにできないのか!?とこのテーマを選定しました。
メリーゴーランド
3救命救急センター コスト漏れの減少を目指して  救命救急センター平成.24年度にコスト(診療報酬における点数)に関する小集団活動を行いました。
 平成24年度の活動前のコスト漏れは、4月の1ヶ月間で206件でした。活動後の11月の1ヶ月間では74件まで減りました。
 結果、ゼロには届きませんが、大幅なコスト削減をすることができました。
 その活動から2年経過した現在、まだゼロには至っていません。
 そこで、さらなるコスト漏れの減少を目指しました。
コスパッ!!
45階東病棟 退院時に必要なものを前日までに揃えたい! 5階東病棟ではリハビリ目的で他の病院へ転院をする患者さんが大勢います。
 転院する際には、医師の紹介状のほかに、入院中に代謝科などの他科を受診した場合にその科の紹介状が必要となることもあります。
 転院は午前9時台に当院を出発することがほとんどで、転院前日の日勤者が物品の最終確認を行い、転院当日はスムーズに出発できるようにしています。
 しかし、転院前日に全ての物品が揃わない現状があるため、改善する必要があると考えテーマとしました。
2
チーム5東
5図書室 図書室資料を期限内に返して欲しい  図書室では貸出しのルールがあり、全職員にオリエンテーション、らいぶらりーにゅーす、HP等でそれを告知しています。
 しかしながら利用規定は守られておらず、貸出した本はなかなか帰ってこないのが現状です。
 期限が過ぎると督促状で返却を催促しますが応答もありません。
 他に利用を希望している人がいる可能性や、貸出し期間が長期に及ぶ場合、不明本や私物化の恐れもあります。
 2014年の4月1日から6月31日までの期間外および未返却の図書と雑誌の割合は(期間外は貸出期間8日間以上28日以内、未返却は29日以上返却されないこと)3ヶ月とも50パーセントを超えます。
 図書室ではこの割合を減らすことが図書室の健全化につながると考え、この活動のテーマに選定しました。
図書室
66階東病棟 日勤看護師の持参薬処理にかかる負担を軽減する  6階東病棟は、消化器内科と救急科の混合病棟である。  検査や処置が多く、加えて即日入院も多いため、連日90分~120分の超過勤務となっている。  そこでスタッフに困っていること・改善した方が良いと感じていることについて、アンケート調査を行った。  その結果、『人員不足』、『超過勤務が多い』、『内服の処理に時間がかかる』、『即日入院が多い』などの意見があがった。  私たちはこの結果を考察し、『人員不足』に関しては、ここでは解決することが困難なため、予定外の入院を受け入れることは負担が多いのではないかと考え、即日入院に焦点を当て、再度アンケートを取ることにした。  即日入院を受け入れる際に負担と感じている項目について、アンケート調査を行ったところ、「入院時の持参薬処理」が最も負担に感じしているという結果になったことからテーマとした。
業務改善したい!!
7放射線技術科 夕方のMRI検査をより安全に!  MRI検査の特徴は強い磁気を用いて撮影しているため、金属の持ち込みができない。そのためチェックリストによる確認と着替えが必須となっている。
 ベッド移送の患者(以下、ベッド患者とする)は、入室の際MRI専用ストレッチャーに乗り換える必要があり、独歩で移動ができる患者に比べてさらに時間がかかる。
 撮影部位や内容、造影の有無などによって多少変わるので、撮影にかかる時間は15~30分。受付してから退室まで1時間程度かかる。
 外来枠は16:00まであり、ベッド患者の撮影は外来検査終了後になる傾向がある。しかし、16:30以降は、準夜勤務になり、検査室、病棟共に人員が減る。
 ベッド患者は、重症度が高く、自立度が低いため、不測の事態が起きた時には誰が対応するのか。患者の安全確保を考えると、不安がある。
 患者さんに検査を終えて、無事に病棟に戻って欲しいことから、テーマとし活動を行った。
3
ぎじゅつかのやすモン
8臨床工学科 貸し出しカードの利用ルール厳守
100%を目指して!
 機器の貸し出しカード利用に不備があると、適正な機器の運用、管理が困難となります。
 例えば、機器の貸し出し先がわからないため、いつ、どこに、どの機器を貸し出したかといった記録ができません。
 また、そのことにより、点検が遅れてしまったり、台数の少ない機器などは利用状況などを確認できず、適切な運用が困難となってしまいます。
 実際に、2014年7月から11月のルール違反件数を集計してみると、7月13件、8月5件、9月4件、10月7件、11月6件あることがわかり、今回のテーマとました。
 
TEAM ME
9薬剤部 返却薬処理時間の短縮 昨年度の活動で、返却薬放置は撲滅成功しました。
しかし、返却処理が後回しにされ、調剤が溜まっていくことから、今年度は返却薬の処理に関する活動をすることにしました。
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プロイメンド