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小集団活動(平成24年度)

平成24年度小集団活動発表会
No 活動部署 テーマテーマ選定理由順位
チーム名
18階東病棟 記録時間を短くしよう:早く帰り隊 8東病棟の2012年6月18日~6月24日1週間、19時30分以降に退庁する看護師は全体の約59%でした。そして、勤務時間後の業務内容のうち、40%が記録時間だったことからこのテーマを選定しました。
早く帰り隊
2経営企画課 文書管理で業務効率化 経営企画課は市民病院の事務局内にあり、主に、病院の事業経営や予算管理、経理などを行っております。各データに基づいて計画、立案しているため、常に最新の情報を共有し、活用することが望ましいです。しかし、課内で共有できるデータを格納していますが、個人で持ったままのデータや、文書管理システム内で管理しているデータがあり、全く整理されていないことからこのテーマを選定しました。
アッキー・ウッキー
3栄養管理科 患者満足度をおとさない!!
「適塩」での食事提供
当院の一般食の塩分提供量は約10g/日であった。
「日本人の食事摂取基準」では、慢性的な食塩摂取過剰による生活習慣病予防のため、成人男性で9.0g/日未満、成人女性で7.5g/日未満を目標量としている。
これに基づき、平成24年2月での保健所医療監視では一般食の塩分提供量について9.0g/日への減量を指導され、委託側スタッフと相談の上で調理上の工夫を行い、6月から9.0g/日の塩分量の献立で食事提供を行っていることからこのテーマを選定した。
SLT 9.0
4総合周産期母子医療センター(産科) 緊急時の対応をスムーズにするための取り組み
~どの医師に連絡していいのか迷って困った~
当院の産科医師は婦人科も兼任している。午前中病棟での処置が終われば外来・手術業務で手いっぱいとなる。産科病棟に医師が不在の時に起こる分娩立ち会い、胎児心拍低下、子宮収縮増強時の点滴指示、性器出血などの緊急時にどの医師へ連絡していいのか迷うことがある。連絡がついても 今は手が離せないなどの理由で別の医師へ連絡するように指示があり、次に連絡する医師を自分たちで考えて探していたため時間がかかることがあった。緊急時にすぐに医師に連絡がとれない事は、患者さんに不安を与えてしまう。対応が遅れると患者さんの安全が守れない。そこで、迷わず医師に連絡する方法はないかと考えた。 2
ボクはここにいるよ♡
あなたを見つけ隊
57階西病棟 見やすい指示簿作り
~医師から看護師への電子カルテ指示を正確に実施する為に~
日頃、看護師より指示簿が見づらいとの声があった。アンケートを実施し、内服薬の中止・再開指示が分かりづらい、安静度・清潔の指示が多数あり正しい指示が分からないとの声があった。その理由として指示簿に不要・終了した指示が残っていることが原因ではないかと考え、患者への正確な処置を素早く実施するために指示簿を整理することを活動とした。
TEAM NAKAZAWA
6救命救急センター コスト漏れ0を目指せ! 私達が働く救命救急センターという病棟は、重症の患者を受け入れる病棟です。入院する科は救命科だけに限らず、整形外科・消化器外科に内科・代謝科、小児科・・・・様々な科の患者を受け入れている病棟です。
そのため、様々な科の様々な種類の処置が行われています。重症患者に対して、コスト点数が高い処置が行われることがしばしばあります。そして、救命救急センターでは電子カルテの“HIS”と重症系システムの“GE”の2つを使用していて、システムの使用形態が3パターンあります。
これら2種類の電子カルテを用いてコスト入力を行うのは受け持ち看護師です。業務の合間にコスト入力を行っているものの、急な処置や連続する入院受け入れで立てこんだ場合に、コストの入力漏れをしてしまったり、処置のコストの取り方自体がわからずに取り忘れるということもあり、コスト漏れが発生しやすい状況です。そのため、もしも受け持ち看護師がコスト入力でミスをした場合、高額な処置の点数をとれなくなってしまうことに繋がります。
大げさかもしれませんが、積もり積もれば病院経営にも影響してしまう可能性があります。
そこで、自分達の職場のコスト漏れを無くしたい!という思いに辿り着き、コスト漏れを改善することをテーマとして選定しました。
チーム仕分け人
7地域医療部 自宅退院患者を増やしたい。 当院では、3次救急の急性期病院としての役割を果たすため、治療後状態が落ち着いた患者は早期に退院いただく必要がある。一方、「生活者」として患者さんをとらえた場合、住み慣れた自宅への退院は、最も望ましいと考える。そこで、我々MSWが介入し、患者家族が安心して、円滑な退院ができるよう支援していく必要がある、ということでこのテーマを選定しました。
おうちに帰らせ隊
87階東病棟 ストーマ装具管理方法の改善
☆ストーマ装具の在庫縮減
☆患者さんへの説明時間短縮
当院消化器外科では、多様な病態や急性期の対応もしており、人工肛門造設術を受ける患者層も20代から90代と幅広い。近年、ストーマ装具の改良も進み、多からそれぞれのニーズに合わせた装具が多数販売されている。当病棟でも、5社から約40種類にもわたるストーマ装具を常時在庫管理している。患者一人一人に合った物を選択できるように、できるだけ多くの装具を常備していられるとよいのはもちろんだが、装具の使用頻度も一定ではないため、管理は非常に困難である。また、術後に使用したストーマケア物品の返却方法が複雑なため、その説明等に長い時間が費やされているのが現状である。患者さんにわかりやすく、簡便な管理方法への改善を試みたいと考えた。1
心機一転棚卸し隊
9手術部 臨床工学技士の器械出し業務の習得 病院の方針により、臨床工学技士が器械出し業務を行うことに決まった。
・今まで当院での器械出し業務は看護師の独占業務であった。臨床工学技士全員が器械出し業務の未経験者であるが、今後は臨床工学技士も器械出し業務に介入していくことになったことからテーマとした
3
All Night Fever
10放射線技術科 MRマンモグラフィーにおける患者さんの満足度(SD値)の向上
~ファーストクラスのサービスを求めて~
• 最近、乳房MRIの検査数が増えてきた
• 他の検査部位ではそんなにクレームがくることは無い
• 乳房の検査は、女性にとって、とてもデリケートな面がある検査の一つ(スタッフの位置づけも一緒)
• 乳房MRIの検査は、乳癌患者にとって重要な検査なので、患者さんには満足して検査を受けてもらいたい
• ホスピタリティーを重視したファーストクラスのサービス

以上のことから、小集団活動のテーマとしてMRI検査、特に乳房MRI検査について活動することとした。
小集力