薬剤師募集要項(正規職員)

令和3年5月7日

新潟市民病院では、政令市・新潟の中核病院として、救命救急・循環器病・脳卒中センター、総合周産期母子医療センターを設置するなど、重症・専門・救急を中心とした医療を行っています。
職務に携わる意欲と能力にあふれる職員を、このたび広く募集します。

採用職種

薬剤師

受付期間・試験日程

受付期間

【電子申請・郵送】令和3年5月7日(金)~令和3年6月9日(水)
詳細は下記の「試験案内」をご覧ください。

試験案内・申込

5月7日から市民病院管理課、市民病院本館案内、市役所本館案内、区役所総務課等で差し上げています。郵送を希望する人は、返信用の長形3号封筒(あて名を記入し94円切手をはる)を同封し、封筒に「(職種名)採用試験案内請求」と明記し、下記申込先へ送付してください。
このページからダウンロード印刷も可能です。


【電子申請】電子申請についてはこちら

Interview ~ 市民病院の“業務内容”と“やりがい”


患者さんに寄り添う薬剤師を目指して     薬剤師 鶴田 瑞葵

 薬剤師の主な仕事は、安心・安全な薬物療法を提供することです。内服・外用薬調剤、注射調剤などの基本業務に加え、病棟業務(持参薬確認・処方設計・服薬指導等)、抗がん剤等の無菌調製、院内製剤、DI業務、治験管理、中毒分析、チーム医療(AST、ICT、NST、褥瘡、緩和ケア、DMATなど)の多種に渡る業務を行っています。
 現在、私は3年目となり、主に抗がん剤の無菌調製やレジメン管理を担当しています。抗がん剤を調製するだけでなく、安全に投与するための準備として投与量や投与間隔が適切であるか、また適切な支持療法が行われているかなどを確認しています。患者さんに、抗がん剤治療を長い期間、安心かつ少ない副作用で継続してもらうことを目標に、日々のレジメン確認を行っています。また、今年度からICT・AST業務も行っています。日々の業務に追われつつ、新しい知識を勉強していくことはとても忙しく大変ですが、自分が提案した治療で患者さんに良い効果が現れた時は、とても達成感を感じます。今後は、学会参加や地域研修会を通じて自己研鑽に励みながら、まずジェネラリストの認定取得を目指したいです。さらには、領域別の認定・専門薬剤師を取得し、患者さんに寄り添える薬剤師を目指してスキルアップに努めていきたいと思っています。

お問い合わせ

新潟市民病院事務局 管理課
〒950-1197
新潟市中央区鐘木463番地7
電話:025-281-5151(内線3105)


受診予約
センター
TEL.025-281-6600[平日]
急患外来TEL.025-281-5151
※電話番号をお間違えないよう
ご注意ください。

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新潟市中央区鐘木463番地7
TEL.025-281-5151