新潟市民病院医療情報セキュリティポリシーについて
新潟市民病院が取り扱う情報には、市民・患者の個人情報をはじめ病院運営上重要な情報など、外部に漏えい等した場合には極めて重大な結果を招く情報が多数含まれていますが、昨今のネットワーク技術の進展に伴い、ハッキングやコンピュータウイルス等を介した不正行為によるデータの破壊、漏えい等の危険性が高まっています。
当院ではこのような状況を踏まえ、所掌する情報資産に関する情報セキュリティ対策について、総合的かつ体系的に取りまとめた新潟市民病院医療情報セキュリティポリシーを策定しています。
新潟市民病院医療情報セキュリティポリシーの取り扱いについて
新潟市民病院医療情報セキュリティポリシーは、基本的な考え方と方針を規定している「新潟市民病院医療情報セキュリティ基本方針」と情報セキュリティ対策を統一的に講ずるために職員等が遵守すべき行為及び判断等の基準を策定している「新潟市民病院医療情報セキュリティ対策基準」の2つの規定から構成されています。
このうち「新潟市民病院医療情報セキュリティ対策基準」については、「新潟市民病院医療情報セキュリティ基本方針」において定めているとおり、犯罪の予防その他の公共の安全性及び秩序の維持に支障を及ぼすおそれがあるため、公開しないものとします。
新潟市民病院医療情報セキュリティポリシー本文
※新潟市民病院医療情報セキュリティ対策基準は公開しておりません。