令和7年 心臓血管外科
現在、令和7年の手術件数を集計しております。公開までもうしばらくお待ちください。
当科の手術の特徴
- 大動脈緊急症(急性大動脈解離、大動脈瘤破裂など)に24時間対応している。
- 大動脈疾患に対する低侵襲治療(ステントグラフト内挿術)の実施件数は県内最多で、複雑な病態への治療にも対応している。
- 心臓弁膜症や心房中隔欠損症に対する小切開手術を実施している。胸部の皮膚切開は7cm程度と小さく、整容面に優れる。また術後の回復も早く、短期間で社会復帰できる。
- 下肢静脈瘤に対するレーザー焼灼術やグルー注入療法を導入している。手術は日帰りで、皮膚切開もなく短時間で済むので身体への負担はほとんどない。