新潟市民病院

 入院の費用

 現行医療制度はきわめて複雑です。医療費の扶助制度が各種あり、しかも患者さんの加入している健康保険団体ごとに異なる場合もあります。
 医療費について、各種制度についてのご相談は、医事課が承りますので、外来棟1階総合受付窓口へお気軽においでください。

 ※平成21年4月1日より、入院医療費の計算方法が変わります。詳しくはこちら pdf

 医療費等の自己負担

医療費等の自己負担

 医療費の支払方法

入院中 翌月の10日過ぎに入院費のお知らせをお届けします。入院費のお知らせが届いてから10日以内に「自動精算機」か「医事カウンター」でお支払いください。
退院時 退院後一週間程度で「診療費等納入通知書を送付します。銀行またはコンビニエンスストアでお支払いください。
また「自動精算機」か「総合受付会計窓口(医事カウンター)」でもお支払いできます。

 高額療養費

 支払った医療費(各月合計)のうち保険適用分が下記の負担限度額を超える高額な場合は申請により、その超えた額が保険者から支給される制度があります。

高額療養費の対象
70歳未満の方
所得区分 負担限度額(月額)
低所得者 35,400円
一般 80,100円 + (総医療費-267,000円) × 1%
上位所得者 150,000円 + (総医療費-500,000円) × 1%
医療費が高額で支払いが困難な場合には、次のような支払い制度があります。総合受付証明窓口にご相談ください。
・限度額適用認定証を提示することにより、上記の負担限度額までとすることが出来ます。なお、限度額適用認定証は、ご加入の健康保険に申請することにより交付されます。

 その他

丸保険証の確認
入院の際は入退院受付で、確認させていただきます。
なお、退院後外来を受診される際は、月初めの受診日に確認させていただきます。
丸入院証明や診断書、労災の手続きについて
診断書を希望される場合には、主治医や看護師にお伝えください。生命保険などの書類は、総合受付証明窓口にご提出ください。業務上の傷病などの場合には、総合受付でご相談ください。
丸入院が長期になる場合
入院が長期化する場合は転院又は在宅療養などについて、ご相談する場合があります。