予約センター025-281-6600(平日)
急患外来025-281-5151

母乳育児

おっぱいで育てよう

当院では、「赤ちゃんにやさしい病院(Baby Friendly Hospital : BFH)」を目指し、母乳育児支援に力を入れています。
妊娠中のすこやか指導では、1人1人におっぱいの手入れなど指導を行っています。また、両親学級では、家族も含めての母乳育児や家族のサポート方法について説明しています。
出産後は、早期の初回吸啜やカンガルーケアをお手伝いしています。また、赤ちゃんと24時間一緒の母児同室制を取り入れ、頻回授乳による母乳分泌を促進したり、搾乳方法の指導など、入院中も1人1人にあった方法をお母さんと一緒に考えて母乳育児をサポートしています。母乳育児をすることによって、赤ちゃんはお母さんの肌に触れる機会も多くなり、赤ちゃんの心を育てるきっかけとなります。
また、母乳には赤ちゃんを病気から守る免疫物質がたくさん入っていて、赤ちゃんの体を守ります。その他にも、乳幼児突然死症候群(SIDS)の危険性が低くなるなど、赤ちゃんに良いことがたくさんあります。お母さんにとっても、母乳育児は産後の体の回復を助けたり、母性を育むなどの良いことがあるのです。直接おっぱいを吸わせることができなかったり、赤ちゃんがNICUに入院しているお母さんには、搾乳の方法も指導しています。退院後も自信をもって母乳育児ができるよう、あゆみクラブや授乳外来も開設しています。おっぱいで育てる楽しさを一緒に味わっていきましょう。

母乳育児のすばらしさを皆さんに知ってもらうために、新潟市民病院では「おっぱいだより」というものを隔月発行しています。

第1号 第2号 第3号 第4号 第5号 第6号 第7号 第8号 第9号 第10号
第11号 第12号 第13号 第14号 第15号 第16号 第17号 第18号 第19号 第20号
第21号 第22号 第23号 第24号 第25号 第26号 第27号 第28号 第29号 第30号
第31号 第32号 第33号 第34号 第35号 第36号 第37号 第38号 第39号 第40号
第41号 第42号 第43号 第44号 第45号 第46号 第47号