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新潟市民病院における臨床研究についてのお知らせ

当院では、過去の診療記録や医療情報などを、倫理委員会で実施の承認を受けた医学研究のために用いることがあります。
 その場合、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に従い、被験者のプライバシーや人権が守られるように細心の注意を払って実施いたしますが、ご自身の診療記録を当該研究での使用を望まれない方については、記録や情報を用いずに、研究を実施いたします。
 下記に各研究の概要と対象になる方のリストを掲示いたしますので、ご自身が研究対象者に該当するという認識のある方で、研究のために診療記録の使用を望まない方については、各研究の連絡担当者に直接ご連絡をお願いいたします。
 併せて、各研究に関するご質問なども、直接各研究の連絡担当者までご連絡ください。
 尚、同意の有無が今後の治療などに影響することはございません。
申請番号 16-083
研究課題名脳卒中の医療体制の整備のための研究
情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)九州大学大学院医学研究院 脳神経外科飯原弘二教授が脳卒中の診療施設から提供される入院患者診療情報及び外来患者診療情報により、脳神経外科関連のOCD 10コードに基づいて対象症例を絞り込んだ全国規模の大規模データベースを構築し、今後の脳卒中関連の研究等を活用するとともに、医療施設の負荷を押さえた方法で脳卒中症例データベース構築を継続していくものである。
利用または提供する情報の項目DPCデータ
対象者及び対象期間DPCデータの主傷病名・入院契機傷病名・最資源投入傷病名のいずれかに、脳梗塞・非外傷性脳内血腫・くも膜下出血を含む18歳以上の症例。平成27年5月から平成28年3月までの期間。
利用の範囲新潟市民病院脳卒中科・脳神経外科と九州大学大学院医学研究院脳神経外科
試料・情報の管理について責任を有する者研究代表者
九州大学大学院医学研究院 脳神経外科教授 飯原弘二
問い合わせ先新潟市民病院 脳卒中科 森田 健一
電話:025-281-5151
共同臨床研究機関九州大学大学院医学研究院 脳神経外科
備考J-ASPECT Study レセプト等情報を用いた脳卒中救急疫学調査
申請番号 17-009
研究課題名再発胆道癌治療における外科切除の意義
情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の医療機関に情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定されるような情報が公表されることはありません。
利用または提供する情報の項目診療記録、血液検査結果、画像結果
対象者及び対象期間2000年1月から2015年12月の間に、再発巣切除が施行された胆道癌症例
利用の範囲新潟市民病院 消化器外科
試料・情報の管理について責任を有する者新潟市民病院 消化器外科
横山 直行
問い合わせ先新潟市民病院 消化器外科
横山 直行
電話:025-281-5151(内線6010)
共同臨床研究機関新潟大学医歯学総合病院 県立がんセンター新潟病院、新潟県立中央病院、日本赤十字社長岡赤病院、厚生連長岡中央綜合病院
備考
申請番号 17-022
研究課題名日本産科婦人科学会データベース登録事業(婦人科腫瘍登録)
情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の医療機関に上方を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌、講演会などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定されるような情報が公表されることはありません。
利用または提供する情報の項目診療記録、画像検査結果、血液検査結果、摘出物の病理診断結果
対象者及び対象期間2016年1月から2016年12月に婦人科癌と診断され治療を受けた患者さん
利用の範囲新潟市民病院 婦人科
試料・情報の管理について責任を有する者新潟市民病院 婦人科
柳瀬 徹
問い合わせ先新潟市民病院 婦人科
柳瀬 徹
電話:025-281-5151(PHS 6013)
E-mail:toyanase@gmail.com
共同臨床研究機関公益社団法人日本産科婦人科学会
備考
申請番号 17-027
研究課題名膵全摘後のQOLの評価と治療成績
情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の医療機関に情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定されるような情報が公表されることはありません。
利用または提供する情報の項目診療記録、血液検査結果、画像所見
対象者及び対象期間2000年1月から2015年12月の間に、膵全摘が施行された症例
利用の範囲新潟市民病院 消化器外科
試料・情報の管理について責任を有する者新潟市民病院 消化器外科
横山 直行
問い合わせ先新潟市民病院 消化器外科
横山 直行
電話: 025-281-5151(内線6010)
共同臨床研究機関
備考新潟大学医歯学総合病院 県立がんセンター新潟病院、新潟県立中央病院、日本赤十字社長岡赤病院、厚生連長岡中央綜合病院
申請番号 17-028
研究課題名胆嚢管癌の臨床病理学的特徴と手術成績の解明
情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の医療機関に情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定されるような情報が公表されることはありません。
利用または提供する情報の項目診療記録、血液検査結果、画像所見
対象者及び対象期間2000年1月から2015年12月の期間に、手術治療が施行された胆嚢管癌症例
利用の範囲新潟市民病院 消化器外科
試料・情報の管理について責任を有する者新潟市民病院 消化器外科
横山 直行
問い合わせ先新潟市民病院 消化器外科
横山 直行
電話:025-281-5151(内線6010)
共同臨床研究機関新潟市民病院 消化器外科
横山 直行
電話:025-281-5151(内線6010)
備考
申請番号17-031
研究課題名胃癌による胃出口狭窄症に対する治療法の実態調査
情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)胃癌による胃出口狭窄症に対する治療実態と各治療法の有効性・安全性・治療予後因子を比較検討。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定されるような情報が公開されることはありません。
利用または提供する情報の項目診療記録
対象者及び対象期間2015年1月から12月に胃癌により幽門狭窄または十二指腸狭窄を来し、ステント挿入術または外科手術(バイパス手術)を施行した患者さん
利用の範囲新潟市民病院消化器外科
試料・情報の管理について責任を有する者新潟市民病院消化器外科 桑原史郎
問い合わせ先新潟市民病院消化器外科 桑原史郎
電話:025-281-5151(PHS:6008)
E-mail:shirouk@hosp.niigata.niigata.jp
備考データセンター:国立病院機構 熊本医療センター 治験センター
申請番号17-033
研究課題名第12次ATL全国実態調査研究
情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)目的:本邦の成人T細胞白血病(ATL)の病態と診療実態を明らかにすることにより、本症の診療体制の整備に寄与する。
方法:国立がん研究センター東病院塚崎邦弘医師を研究代表者とする多施設共同研究である。具体的には、日本血液学会血液疾患登録施設、皮膚悪性腫瘍学会登録施設、がん拠点病院、及び第11次ATL全国調査施設から提出された調査票を、研究事務局において解析し、結果は学会や学術雑誌に公表される。
利用または提供する情報の項目性別・診断時年齢・診断日・現住所県名・出生地県名・輸血歴・既往歴・家族歴・病型・病理診断・病期・全身状態・ATLV-1抗体の有無・合併症・血液生化学検査結果・細胞表面マーカー検査
対象者及び対象期間対象者:当院で診断された成人T細胞白血病(ATL)例
対象期間:2012年1月1日~2013年12月31日
利用の範囲氏名・生年月日・住所・患者番号などの個人情報は収集・提出しない。但し、本症は地域性が認められる疾患であることから、現住所県名・出生地県名は提出する。学会や学術雑誌への発表の際にも、個人が特定される情報は公表されない。
試料・情報の管理について責任を有する者新潟市民病院血液内科 新國公司
問い合わせ先新潟市民病院血液内科 新國公司
電話:025-281-5151
FAX:025-281-5169
備考
申請番号 17-036
研究課題名子宮収縮抑制剤の新生児への影響調査・検討
情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の医療機関に情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定されるような情報が公表されることはありません。
利用または提供する情報の項目診療記録、血液検査結果
対象者及び対象期間2014年1月から12月の1年間に、在胎32週0日~36週6日で出生しNICUに入院した新生児
利用の範囲新潟市民病院 新生児内科・産科
試料・情報の管理について責任を有する者新潟市民病院新生児内科 永山善久
問い合わせ先新潟市民病院新生児内科 永山善久
電話:025-281-5151(PHS:6062)
E-mail:yoshi@hosp.niigata.niigata.jp
備考
申請番号 17-037
研究課題名全国放射線治療症例に基づく放射線治療の実態調査および質調査
情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)本研究は、日本全国の放射線治療の基本的な構造および症例情報を収集・集計・分析し、その結果を医療施設に還元することで治療成績や効果の改善をはかり医療の質の向上に役立てるとともに、広く国民に対し放射線治療方法の動向や現状などの情報を正確に開示することを目的としている。 当院の患者データは当院で匿名化を行い、本研究用に新たに番号を付加する(予後情報の収集のため)。患者を特定する対応表は当院外に持ち出されることはない。データは研究実施施設である放射線医学総合研究所が開発したデータベースに登録項目に従って入力し、データ解析に必要とされる項目のみ抽出しCD-ROMに保存したものを郵送する。
利用または提供する情報の項目1)患者基本情報(管理コード、性別、照射開始年齢)病歴
2)病歴(重複がん情報、照射歴)
3)所見(疾患名、原発部位、病理組織)
4)病気(UICC TNM 分類など)
5)治療情報(放射線治療、化学療法、外科手術)
6)治療結果(放射線治療完遂度、一次効果)
7)予後情報(生存、死亡情報、再発情報、有害事象、続発がん情報など)
対象者及び対象期間平成26年(2014年)から平成30年(2018年)までに放射線治療を受けた患者および日本放射線腫瘍学会により先行収集された解決済みデータとする。
利用の範囲新潟市民病院 放射線治療科から放射線医学総合研究所 臨床研究クラスタ病院にデータを提供
試料・情報の管理について責任を有する者新潟市民病院放射線治療科 山名展子
問い合わせ先新潟市民病院放射線治療科 山名展子
電話:025-281-5151 PHS:6041
E-mail:n.yamana99@gmail.com
備考
申請番号 17-041
研究課題名食道静脈瘤に対するPTO
情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)内視鏡治療に抵抗性の食道静脈瘤に対するPTOの有用性を調査します。データは個人が特定されないように匿名化を行って解析します。他の医療機関に個人情報を提供することはありません。研究成果は、学会や専門誌などに発表される場合がありますが、個人が特定されるような情報が公表されることはありません。
利用または提供する情報の項目診療記録、血液検査結果、内視鏡・CT・血管造影画像結果
対象者及び対象期間2012年~2016年に当科で食道静脈瘤に対する経皮経肝静脈瘤塞栓術(PTO)を施行された患者さん
利用の範囲新潟市民病院消化器内科
試料・情報の管理について責任を有する者新潟市民病院消化器内科 和栗暢生
問い合わせ先新潟市民病院消化器内科 和栗暢生
電話:025-281-5151 (代表)
E-mail:waguri@hosp.niigata.niigata.jp
備考
申請番号 17-042
研究課題名胃静脈瘤に対するB-RTOの肝予備能改善効果と予後に与える影響
情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)胃静脈瘤に対するB-RTO治療の肝予備能改善効果を長期予後も踏まえて確認します。データは個人が特定されないように匿名化を行って解析します。他の医療機関に個人情報を提供することはありません。研究成果は、学会や専門誌などに発表される場合がありますが、個人が特定されるような情報が公表されることはありません。
利用または提供する情報の項目診療記録、血液検査結果、内視鏡・CT・血管造影画像結果
対象者及び対象期間2005年~2017年に当科で胃静脈瘤に対するバルーン下逆行性経静脈的塞栓術(B-RTO)を施行された患者さん
利用の範囲新潟市民病院消化器内科
試料・情報の管理について責任を有する者新潟市民病院消化器内科 和栗暢生
問い合わせ先新潟市民病院消化器内科 和栗暢生
電話:025-281-5151 (代表)
E-mail:waguri@hosp.niigata.niigata.jp
備考
申請番号 17-043
研究課題名B型慢性肝疾患に対する核酸アナログ治療と予後
情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)B型肝炎に対する核酸アナログ治療の長期予後改善効果を調査します。データは個人が特定されないように匿名化を行って解析します。他の医療機関に個人情報を提供することはありません。研究成果は、学会や専門誌などに発表される場合がありますが、個人が特定されるような情報が公表されることはありません。
利用または提供する情報の項目診療記録、血液検査結果、CT/MRI画像結果
対象者及び対象期間2007年11月~2017年4月に、当科でB型肝炎に対する核酸アナログの投与がなされた患者さん
利用の範囲新潟市民病院消化器内科
試料・情報の管理について責任を有する者新潟市民病院消化器内科 和栗暢生
問い合わせ先新潟市民病院消化器内科 和栗暢生
電話:025-281-5151 (代表)
E-mail:waguri@hosp.niigata.niigata.jp
備考
申請番号 17-044
研究課題名ロタウイルスワクチン接種後に発症した乳児腸重積症の経験
~特に臨床的特徴とその治療方針について~
情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の医療機関に上方を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌、講演会などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定されるような情報が公表されることはありません。
利用または提供する情報の項目診療記録、血液検査結果、レントゲン検査、CT検査、注腸造影検査
対象者及び対象期間2008年1月から2016年12月に腸重積症と診断され治療を受けた患者さん
利用の範囲新潟市民病院小児外科
試料・情報の管理について責任を有する者新潟市民病院小児外科 飯沼泰史
問い合わせ先新潟市民病院小児外科 飯沼泰史
電話:025-281-5151(PHS:6118)
E-mail:iinuma@hosp.niigata.niigata.jp
備考
申請番号 17-045
研究課題名脂質異常症管理に婦人科術前検査をどの程度活かせているのか
情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)使用するデータは、個人が特定されないように匿名化を行い、研究に使用します。他の医療機関に情報を提供することはありません。研究の成果は、学会や専門誌、講演会などの発表に使用される場合がありますが、名前など個人が特定されるような情報が公表されることはありません。
利用または提供する情報の項目診療記録、血液検査結果
対象者及び対象期間2016年4月から2017年3月に婦人科手術を受けるために術前検査を行った方
利用の範囲新潟市民病院 婦人科
試料・情報の管理について責任を有する者新潟市民病院 婦人科
森川 香子
問い合わせ先新潟市民病院 婦人科
森川 香子
電話:025-281-5151(PHS 6060)
E-mail:morikyo77127@gmail.com
備考
申請番号 17-021
研究課題名日本産科婦人科学会データベース登録事業(周産期登録)
情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)本邦における産婦人科領域の診療の現状(妊娠、分娩、不妊、悪性腫瘍など)を把握することで、様々な課題を抽出し、より良い産婦人科医療に反映することを目的として、日本産科婦人科学会(日産婦)ではデータベース登録事業を行っている。診療記録から抽出された情報を匿名化し、誰の情報か分からぬようにした上で、Webまたは郵送にて日産婦に提供している。日産婦でデータの統計解析を行い、その結果を日産婦雑誌やHPに掲載している。
利用または提供する情報の項目年齢、入院理由、不妊治療の有無、母体紹介の有無、妊娠・出産回数およびその内訳、喫煙飲酒歴、分娩週数、分娩方法、麻酔法、分娩胎位、誘導・促進の有無および方法、胎児心拍パターン分類、産科合併症、母体処置内容、出産体重、性別、Apgar値、臍帯動脈pH、児体格、児疾患名、胎児付属物所見、産科既往歴、母体基礎疾患、母体感染症、母体使用薬剤、母体転帰、児の転帰
対象者及び対象期間当院で分娩された女性 2017年1月1日から1年間  以後 1年ごとに更新
利用の範囲日本産科婦人科学会
試料・情報の管理について責任を有する者新潟市民病院産婦人科  産科部長 倉林 工
問い合わせ先新潟市民病院産婦人科  産科部長 倉林 工  電話:025-281-5151
共同臨床研究機関日本産科婦人科学会
備考
申請番号 17-030
研究課題名重症急性膵炎患者におけるWalled-off necrosis合併のリスク因子に関する研究
情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)重症急性膵炎患者におけるWalled-off necrosis合併のリスク因子に関する研究を調査します。データは個人が特定されないように匿名化を行って解析します。他の医療機関に個人情報を提供することはありません。研究成果は、学会や専門誌などに発表される場合がありますが、個人が特定されるような情報が公表されることはありません。
利用または提供する情報の項目診療記録、血液検査結果、CT
対象者及び対象期間2014年4月から2017年3月31日まで当院で重症急性膵炎と診断され加療された患者
利用の範囲新潟市民病院 消化器内科
試料・情報の管理について責任を有する者新潟市民病院 消化器内科  和栗 暢生
問い合わせ先新潟市民病院 消化器内科  佐藤 宗広
電話:025-281-5151(代表)(PHS:6012)
共同臨床研究機関新潟大学医歯学総合病院など新潟県内の病院
備考
申請番号 17-047
研究課題名新生児慢性肺疾患に対するステロイド全身投与の現況
情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)新生児慢性肺疾患(CLD)に対するステロイド治療法の変遷について、調査期間を前期と後期に分けて検討し、統計学的手法を用いて1歳6ヶ月の発達予後との関連についても解析する。
利用または提供する情報の項目在胎期間、出生体重、人工換気期間、ステロイドの投与状況(種類投与期間、総投与量)、1歳6ヶ月の発達指数
対象者及び対象期間2005年1月から2014年12月までに当院NICUに入院し、CLDを発症した児
利用の範囲新潟市民病院 新生児内科
試料・情報の管理について責任を有する者新潟市民病院 新生児内科 永山 善久
問い合わせ先新潟市民病院 消化器外科 永山 善久
電話:025-281-5151(PHS:6062)
E-mail:yoshi@hosp.niigata.niigata.jp
共同臨床研究機関
備考
申請番号 17-048
研究課題名レセプトおよびDPCデータを用いた心疾患における医療の質に関する研究
情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)日本循環器学会事業の一環である循環器疾患診療実態調査 JROADによる研究である。入院患者診療情報を用いて、循環器疾患関連のICD10コードに基づいて対症症例を限定して、全国規模のデータベースを構築する。今後の循環器疾患関連の研究に活用することを目的とする。レセプトデータ、DPCデータを匿名化し、MOその他提出媒体にコピーし事務局へ提出する。
利用または提供する情報の項目レセプトデータ、DPCデータ
対象者及び対象期間レセプト電算ファイル上、主傷病名、入院の契機となった傷病名、最も医療資源を投入した傷病名のいずれかに「循環器疾患コード」に関連する病名を少なくとも一つを含む患者さん。対象期間は平成27年4月1日から平成28年3月31日まで。
利用の範囲・循環器診療実態調査に関する年次報告書の作成および妥当性検証のための調査
・日本循環器学会、同各委員会および関連学会の活動を支援するための情報提供
・日本の循環器病疾患医療の質の向上に資する研究
試料・情報の管理について責任を有する者一般社団法人日本循環器学会
問い合わせ先一般社団法人日本循環器学会 循環器疾患診療実態調査(JROAD)事務局
E-mail:j-circdb@ml.ncvc.go.jp
電話:06-6833-5012(代表)PHS:8356
共同臨床研究機関国立研究開発法人国立循環器病研究センター 循環器病統合情報センター
備考
申請番号 17-049
研究課題名脳卒中センターの認証に向けた急性期脳卒中の医療の質評価事業
「Close The Gap–Stroke」
情報の利用目的及び利用方法(他の機関へ提供される場合はその方法を含む。)日本医療研究開発機構研究事業(平成29年度「脳卒中を含む循環器病対策の評価指標に基づく急性期医療体制の構築に関する研究」)の一環として、九州大学大学院医学研究院 脳神経外科教授飯原弘二先生が主催するものです。脳卒中の診療を行う施設から提供された入院患者診療情報の一部を活用して、脳卒中センターの認証の評価に活用可能な指標(「QI」と言う。)の算出に必要な症例情報を収集するものであり、急性期脳卒中診療提供体制及びQIの算出に活用するものです。
利用または提供する情報の項目DPCデータ、診療記録、血液検査結果、画像結果
対象者及び対象期間平成25年1月1日から平成27年12月31日までの間に退院した、急性期脳梗塞に対してt-PA静注療法、血栓回収療法を施行した患者さん。
利用の範囲九州大学脳神経外科および
国立循環器病研究センター循環器病統合情報センター
試料・情報の管理について責任を有する者九州大学大学院医学研究院 脳神経外科
教授 飯原弘二 先生
問い合わせ先新潟市民病院 脳卒中科 森田 健一
電話:025-281-5151
共同臨床研究機関九州大学大学院医学研究院 脳神経外科
備考