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予約センター025-281-6600(平日)
急患外来025-281-5151

部署紹介

2階東病棟 2013年「赤ちゃんにやさしい病院」に認定を受け、2017年に更新されました。母乳育児を希望するすべての母子に対し、母乳育児がすすめられるよう「母乳育児成功のための10カ条」を基にサポートを行っています。また、産後赤ちゃんと離れなければならない場合でも母乳育児ができるように支援しています。退院後は、【あゆみクラブ】や【授乳外来】を行っており、自宅に戻った後も安心して育児ができるように地域とも連携して継続したサポートをしています。そのほか、ハイリスク妊婦の母体搬送も多く、切迫早産などで長期化することも多いので、妊娠期から安全・安心・安楽に過ごせるよう支援をしています。さらに助産師によるすこやか指導や助産外来を行っています。
2階西病棟 赤ちゃんがお母さんの胎内で守られているようなやさしい環境を整え「救命」「成長発達の援助」「後遺症の無い保育」「退院に向けた支援」を目標に看護を行っています。認定看護師が中心となってたくさん学習会を行い、スキルアップをはかっています。産科と協力し合い、母乳育児を推進しています。また、退院した後も継続して支援できるよう、医療福祉相談員や退院支援看護師と協働して、小児科外来への継続看護、地域との連携に力を入れています。
3階東病棟 重症患者さんや集中治療が必要な患者さんを、24時間365日受け入れるための体制を整えています。4対1看護体制のもとで、緊急入院となった患者さんやご家族の不安を軽減できるよう日々取り組んでいます。また多職種と連携を取りながら、早期から退院を見据えて調整を行っています。医療機器に囲まれた環境で、患者さんやご家族に、安全で安心して過ごしていただけるような看護ケアの実践に努めています。
3階西病棟 成人心臓・大血管・先天性心疾患などの心臓血管系や脳血管系疾患の術前および術後急性期医療における看護の実践を担っています。先端の医療と共に、患者さんに高度で良質な看護サービスを提供できるよう、適切な観察とケア・事故防止・感染予防などの安全管理や多職種と協働し、早期リハビリテ―ションによる合併症の予防に努めています。またご家族の気持ちに配慮した精神的支援も欠かせません。更にクリティカルケア領域の実践力の向上を目指し、看護師の人材育成と能力開発にも努めています。
4階東病棟 急性期から回復期までの多様な患者さんが、安全に楽しくリハビリテーションに励めるよう援助をしています。日常生活支援の中でリハビリテーションを取り込み、残存機能を活かす工夫をしています。また、医師・リハビリテーション技師・医療福祉相談員など多職種と連携しながら、患者さんのことや病棟の問題などを話し合い、より良い看護の提供を目指しています。そして、患者さんが少しずつ回復に向かう姿は、私たちの励みとなっています。「患者さんと共にある看護」を実感できる活気ある病棟です。
4階西病棟/こども病棟 乳児から中学生までの病気や怪我のこども達が入院しています。そのようなこども達一人ひとりの成長発達段階に合わせた看護の提供を行い、不安や恐怖が少しでも和らぐように、笑顔が見られるように願いながら、スタッフ一同毎日明るく頑張っています。また、入院していても季節を感じて笑顔になれるように、5月にはこどもの日、7月には七夕、12月にはクリスマスといった季節の行事や壁紙装飾を保育士とともに行い、コミュニケーションを重視したぬくもりのある関わりを心がけています。
5階東病棟 突然病気になり、日常生活の援助が必要になった患者さんが多く入院されています。中には自分の思っていることを訴えることが出来ない患者さんもいます。私たちは入院時から日常の生活に早く戻れるようにケアを行っています。患者さんやご家族とのコミュニケーションも大切にしています。スタッフは常に患者さんの自立を援助し、患者さんやご家族の気持ちに寄り添える看護を目指しています。
5階西病棟 入院から手術、退院に向かう患者さんのケアをしています。自宅退院できる方から、リハビリのために転院する方まで様々な方が入院してくるため、患者さんに合った目標に向かってケアを行っています。看護師だけでなく、医師や理学療法士、作業療法士、医療福祉相談員など多職種と連携をとり、私たちは患者さんとよく話し合いながら、退院・転院ができるように関わっています。笑顔を大切に患者さんの日常生活援助やリハビリなど日々楽しく仕事をしています。
6階東病棟 内視鏡検査や治療を目的とした急性期や、がん治療を受ける慢性期の患者さんが入院しています。私たち看護師は、患者さんやご家族に寄り添い、笑顔と優しさを心がけた看護ケアの提供を目指しています。患者さんやご家族が安心して退院できるよう、患者さんの意思決定に添えるように多職種と連携し退院支援にも取り組んでいます。看護師間のコミュニケーションを大切に専門職として明るく患者さんに接しています。
6階西病棟 内視鏡検査やカテーテルの検査・治療などを、患者さんが不安なく安全に受けられるように、わかりやすい説明を心がけています。また緊急入院した患者さんやご家族が、退院後の生活をスムーズに送れるように、心臓リハビリテーションや集団指導にも力を入れています。スタッフ同士のコミュニケーションを図り、多職種とも協力して、患者さんに寄り添い、思いやりのある看護を提供できるように頑張っています。
7階東病棟 手術を受ける患者さんが多く入院されています。私たち看護師は、患者さんやご家族が不安や苦痛なく入院、手術を受けることができるよう心をこめて丁寧に看護しています。医療チームでのコミュニケーションを密にし、情報を共有し、安全で安心できる質の高い看護を目指し、常により良い看護を提供できるよう努めています。患者さんやご家族が「ここに入院して良かった」と思っていただけるような病棟を目指して、スタッフ一丸となって看護しています。
7階西病棟 外科系の病棟で、多くの手術が行われています。不安なく手術に臨めるよう、患者さんやご家族にわかりやすい説明を心がけています。また早期退院を目指して、退院指導やリハビリ、感染防止を積極的に行っています。私たちは、カンファレンスや勉強会を開催し、看護の質の向上に取り組んでいます。医師、栄養士などとチーム医療を推進し、院内のNSTや緩和ケア、RSTチームとの協働をはかり、より良い医療を目指しています。スタッフは皆、明るく笑顔あふれる病棟です。
8階東病棟 内科と外科の混合病棟です。検査や手術を安心して受けられるように、わかりやすい説明を心がけています。医師、看護師、リハビリ、医療福祉相談員、栄養士、薬剤師が協力し、カンファレンスを行い、患者さんに合ったケアを提供しています。また、入院前の患者さんとご家族の状況を把握して、患者さんとご家族の希望を取り入れた退院支援を行っています。患者さんの生活改善の一環として、ラジオ体操を行い、看護師も一緒に汗をかきながら、コミュニケーションを取っています。
8階西病棟 手術、化学療法や放射線治療、また緩和ケアを行う患者さんが入院されています。患者さんの苦痛の軽減と安全・安心な療養環境を提供するために「わかりやすい説明」を心がけています。また、退院後も自宅で療養生活が送れるように患者さんやご家族の意見を聞きながら支援、指導を医師や多職種のスタッフと一緒に協力しながら頑張っています。毎日、患者さんと一緒の歩行練習や呼吸体操などのリハビリテーションや看護ケアの中で会話やふれあいを大切にしています。
9階東病棟 個々の患者さんに合った看護が提供できるように、日々奮闘しています。スタッフは患者さんが不安なく治療を受けられるように、わかりやすい説明を心がけています。また患者さんやご家族と共にカンファレンスを行い、退院後の生活を考え多職種とともに退院に向けた支援に力を入れています。患者さんやご家族とのふれあいを大切に笑顔で明るく元気に頑張っています。
9階西病棟 9階からの窓の外には四季を感じられる素晴らしい展望が広がっています。私たちの病棟は手術や化学療法を目的に入院される患者さんが多くいらっしゃいます。入院生活に対する不安や治療への不安など患者さんが抱える様々な思いに対応できるよう、看護師間で情報を共有し合い、患者さん一人ひとりに合った看護が提供できるように努めています。スタッフは仲が良く、笑顔あふれる病棟です。
4階南病棟 自殺企図患者の身体治療と再企図防止、他の精神科病院では難しい重症身体合併症患者の受け入れを行っています。 精神状態の看護と共に身体的ケアを行い、安全で安心して過ごせる環境となるよう努めています。また、退院後の対人関係や経済面など社会的な面で不安を抱いている患者さんには、いのちの支援室との連携や、医師、臨床心理士、医療福祉相談員と協力しあい、退院後の療養生活が不安なく送れるよう支援しています。
手術室・滅菌材料室 <手術室>
年間約7,000件におよぶ手術を行っています。安全・安楽に手術を受けて頂けるよう日々研鑽し、看護をしています。24時間365日緊急手術に対応しており、手術を受ける方の命と健康を守るため、麻酔科をはじめ多くの職種と協力し合い、チーム一丸となり頑張っています。
<滅菌材料室>
手術や処置に使用する医療器材を安心して使えるように処理をしている部署です。確実な洗浄・滅菌の実施と良質な器材を院内全体へお届けすることが私たちの使命です。この部署なくしては病院が成り立ちません。スタッフは全員明るく、とても活気のある職場です。直接みなさまとお目にかかることは少ないですが、黒子となって安全・安心な医療のためにスタッフ一同これからも尽力してまいります。
外来 患者さんが安全に診療を受けて、安心して療養生活が送れるように支援しています。看護師は待合を巡回し、看護補助員とともに援助の必要な方にすぐに対応できるように心がけています。外来通院中も入院決定後も地域や家庭で安心して生活していただけるように、医療福祉相談員など他部門とも連絡調整しています。様々な職種と協力しながら、患者さんの声に耳を傾けて看護したいと思っています。
検査・放射線科・急患外来 <検査・放射線科>
心臓・脳・腹部等のカテーテル診断や治療、放射線治療や消化器・呼吸器の内視鏡検査、治療、CT・MRIなど病気の診断・治療に大きくかかわる分野の担当をしています。近年この分野では、看護の専門性がより求められています。日々学習し得た知識・技術を磨きつつ、患者さんが安全、安心して検査や治療が受けられるよう、患者さんに寄り添った看護を行っています。
<急患外来>
当院はドクターカーシステムの運営を行っており、緊急度や重症度が高い患者さんを24時間受け入れています。院内METとして出動し急変への支援も行っています。緊急カテーテル・内視鏡検査治療の迅速な対応のため、急患外来勤務者が継続して検査治療を担当できる体制をとっています。医師など多職種とのチームワークを大切にしながら、患者さん、ご家族に寄り添った看護を目指しています。
患者総合支援センター 患者さんの入院から退院まで、薬剤師・医療福祉相談員と協働して支援を行っています。入院支援は、患者さんが少しでも不安や疑問がなく入院できるように説明や相談にのっています。退院支援は、退院後より良い生活ができるように入院早期から共に考え、安心して退院の日が迎えられるように不安な気持ちに寄り添い、必要なお手伝いをしています。それには、利用可能な社会福祉制度や地域の情報についての紹介や説明、各関係機関との連絡調整なども行っています。また、がんになったことで生じる様々な心配事の相談をお受けするためがん相談支援センターがあります。お話を伺い、一緒に考え、解決するためのお手伝いをしています。