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小集団活動(平成23年度)

平成23年度小集団活動発表会
No 活動部署 テーマテーマ選定理由順位
チーム名
1医療情報部 退院サマリーの残数を減らせ! 退院要約は病院機能評価で退院後2週間以内に記載することになっている。
しかし、実際は要約が記載されずに残っている状態である。この残数を減らしたい。
チーム片柳
2外来 外来受診までの待ち時間や順番を分かりやすく案内するための取り組み 当院の外来は、科表示はなく、診察室前にある表示盤の番号で患者を呼び出している。 現在の診察時間帯も電光掲示板で表示している。
外来患者を対象に“外来受診に関するアンケート” を行った結果、「診察までの待ち時間が分かりにくい」という意見が70人と最多であった。
トイレに行くタイミングが分からないという意見も聞かれる。 これらのことから、外来診察までの待ち時間や順番を、もっと分かりやすく案内し、患者に親切で優しい外来にしたいと考え、このテーマを選定した。
2
チカチカ姫と7人のこびととクマゴロウ
3総合周産期母子医療センター(新生児内科) 医療廃棄物の回収量を減らそう NICUでは感染防止のためにエプロンや手袋の使用量が他病棟よりも多くなっている。さらに児に触れた物はすべて医療廃棄物として取り扱っているためその量はかなり多い。そこで今まで医療廃棄物として扱ってきたものの中にも、一般ごみとして扱えるものもあるのではないかという疑問が出てきた。 医療廃棄物を中心にごみの分類を見直すことで医療廃棄物の回収量を減らすことができるのではないかと考えた。
ゴミレンジャー
4医事課・管理課 院内で迷子にならないために 総合受付や各受付で,患者さんをはじめ見舞客など,当院に来院される方がどこに行ったら良いのかと質問されることが多い。病院で迷子にならないためにどうしたらよいか,改善に取り組むことにした。
チームFUKAZAWA
5病理検査科 ホルマリン濃度を法定基準値以下にする! 病理検査を遂行するために様々な薬品を使用しますが、特に発がん性が指摘されているホルマリン(ホルムアルデヒド…以下FAとします)は手術室や外来及び解剖時に採取された各種臓器の組織を固定するために使用しています。2008年3月に特定化学物質障害予防規則(特化則)が改定され、ホルムアルデヒドが特化則の第3類物質から特定第2類物質に変更され、管理濃度が0.1ppm以下と厳しくなりました。 そこで、今回は病理に一番関係している切り出し室についての対策を考えました。
チームTTY
6循環器病・脳卒中センター 医師と看護師間の伝達ミスを防ぐ!!
~スムーズな指示受けを目指して~
循脳センターでは、最重症患者の集中治療室となっています。術後の患者さんや、緊急入院の患者さんがいる部署です。その中で、医師から出される指示は緊急性が高く、また複雑なものが多くあり、口頭指示が多い部署でもあります。  循脳センターではGE、HISと2台のパソコンを使用しており例えば、点滴や予測指示はGEに出す、HISは検査や輸血のオーダーを出すなどパソコン操作が複雑になっています。  また、スタッフの側面からみますと看護師経験は長くても、センター経験年数が2年未満の看護師が多く在籍していることや、各科の医師達が出入りし、医師指示が科別で統一されていないなど多くの問題を抱えています。  その中で、医師指示の伝達ミスによるインシデントが繰り返し起っていたりもします。 そこで、医師指示による伝達ミスを軽減するために、指示を出す医師側、指示を受ける看護師側、双方が協力する事で伝達ミスを軽減する活動をしたいと考えました。
チーム循脳
74階西病棟 患者さんのベッド周りをきれいにしよう大作戦! オーバーテーブルの上や窓際に荷物が乱雑に置かれているため。ベッド周りが整理整頓されていない状況では・・・
・不衛生で危険である
・食事がすぐに置けないため配膳がスムーズにできない
・体温計が探せずに必要な時にすぐに検温できない
・インアウトを表す、尿側板が荷物の下になっておりすぐに確認できないという点で問題がある。
タートルズ クラッシュ
8薬剤部 インシデント、ヒヤリハット防止に対する取り組み 1、新病院への移転以降、薬剤部のインシデントは一時減少傾向にあったが、再度増加傾向を示していた。
2、病院薬剤師の業務は、調剤・注射薬品管理業務のみならず、医薬品情報、治験、薬剤管理指導、ミキシング、製剤と様々な業務に多様化してきている。それに伴い、インシデントを起こす可能性も高くなっていると思われる。
3.インシデントに至らないまでも、それに結びつく可能性のあるヒヤリ・ハットが、多くひそんでいると思われる。
1,2,3からインシデント、ヒヤリ・ハットを防止する必要がある。
1461
9臨床工学科 輸液・シリンジポンプの貸し出し・返却間違いの撲滅 2009年度の小集団活動で、貸し出し・返却のルールを作りましたが、まだ守られていない状況が続いています。2010年度は 輸液ポンプ・シリンジポンプでは一日平均20台の貸し出し中、1台の違反がありました。返却忘れなどルールが守られないと機器の不足が生じ、点検を行わないまま使い始め、使用を始めてからトラブルが起こってしまうことが考えられます。ルールが守られないと医療機器を安全に使うことができません。安全に使うためには機器を点検をしてから貸し出しできる体制を整える必要があることから。1
チーム猿回し
106階西病棟 初回止血バンドエアー抜き業務のストレス軽減~医師と看護師のストレスからの解放~ 6階西病棟は循環器と消化器の混合病棟である。 循環器の入院検査・治療の中心的な方法の一つに心臓カテーテル検査がある。 当循環器科では年間1200例以上の心臓カテーテル検査を行っている。 1200例の中で一番多くを占めるのは、過去にカテーテル治療を行った患者さんに治療効果が維持できているのか確認するための心臓カテーテル検査(通称 手カテ)である。 年々、手カテの件数は増加傾向にあることから。3
ストロングハート小林