ヒポクラテスの木
- ●ヒポクラテスの木とは
- 平成5年、開院20周年を記念して旧病院の救命救急センター脇に植樹されたプラタナスの木です。新病院移転に伴い移植されましたが、実は由緒のある木なのをご存知でしたか?
- 平成3年9月(1991)新発田市医師会長富樫益郎先生(当時)が、「医学の父」、「医聖」、「疫学の祖」と呼ばれるヒポクラテスが生まれたというギリシャのコス島を訪れる機会がありました。その折ヒポクラテスの木(球状果)を採取し植物検疫を免れるため、下着の中に入れて持ち帰り育てたものだということです。
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- ヒポクラテスの木は、正面玄関に向かって左側の、入退院入口方向への通路脇に植えてあります。
お時間のある時に、ぜひご覧ください。
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- ヒポクラテスの木について、詳しくはこちら(平成17年2月発行 院内報 紫竹55号より抜粋)

