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当院では、年間約6,000例の手術が中央手術室において行なわれています。このうち全身麻酔で行なわれる手術の割合が約40%で、これに硬膜外麻酔と脊椎麻酔を加えた約3,600例の手術症例の管理を行なっています。
手術前に患者さんを訪れ、術前状態を把握し、患者さんに麻酔方法を説明し麻酔に対する不安を取り除くようにしています。手術中は、手術を安全かつ円滑に遂行させるべく患者さんの痛みを取り眠らせ、安定した維持をしています。また、手術終了後は、爽やかな目覚め、痛みのない術後を患者さんに提供すべく心がけています。
外来では、各診療科とタイアップし、主としていたみに対し神経ブロック治療をおこなっています。対象となる疾患は帯状庖疹の痛み、三者神経痛、カウザルギー、その他、難治性の疼痛を扱っています。痛みではありませんが、突発性難聴、顔面神経麻痺、中心性網膜閉塞症も神経ブロックの対象となります。
また、各診療科よりの要請を受け高圧酸素療法を行なっています。対象疾患は腸閉塞、一酸化中毒、低酸素脳症、突発性難聴、中心性網膜動脈閉塞症などです。
| 診察室 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|---|
| 午前(新患・再来) | 北原 泰 | 傳田定平 | 西巻浩伸 | 傳田定平 馬場景子 |
大久保涼子 |
| 医師 | 役職 | 卒業年 | 認定資格 |
|---|---|---|---|
| 傳田 定平 | 科部長 | 昭和59年 | 日本麻酔科学会指導医 日本ペインクリニック学会認定医 |
| 西巻 浩伸 | 科副部長 | 平成4年 | |
| 北原 泰 | 医師 | 平成5年 | |
| 佐治 祥子 | 医師 | 平成15年 | |
| 馬場 景子 | 医師 | 平成17年 | |
| 大久保 涼子 | 医師 | 平成18年 |