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| 1.手術総数 | 66件 |
|---|---|
| 2.主な疾患の症例数 | 1.皮膚良性腫瘍 55件
2.皮膚悪性腫瘍 1件 3.熱傷 4件 (壊死組織除去、皮膚移植) 4.その他 6件 |
| 3.当科の手術の特徴 | 当科では、主に皮膚の良性腫瘍の手術を行っています。ほとんどが通院(入院せずに)で行っています。手術後の合併症(感染症、出血、傷が開くなど)が心配な場合は数日の入院が必要となります(熱傷手術は、ほぼ全て入院が必要です)。
また、外来診察室では、上に記載した以外にも、診断のための小切除(皮膚生検術)や小型の皮膚腫瘍切除術、陥入爪手術を同じくらい行っています。 上記の手術のうち、術前の予想に反して再手術あるいは追加手術が必要になったのは1件のみでした。 |
| 1.手術総数 | 約428件 |
|---|---|
| 2.主な疾患の症例数 | 1.新鮮熱傷に対する植皮術等 14件
2.顔面骨折・顔面損傷 121件 3.口唇裂・口蓋裂 4件 4.手・足の先天異常・外傷 14件 5.その他の先天異常 11件 6.母斑・血管腫・良性腫瘍 179件 7.悪性腫瘍およびそれに関連する再建 12件 8.瘢痕、瘢痕拘縮、ケロイド 26件 9.褥瘡、難治性潰瘍 20件 10.その他の手術 27件 |
| 3.当科の特徴 | 救急医療の最前線の病院であるため、重症熱傷や顔面外傷の手術が多くなっています。皮膚科開業医からの紹介により、皮膚腫瘍摘出術も多数を占めます。 その他形成外科領域の疾患に対応できる体制をとっています。
形成外科で扱う主な疾患は
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